公開シンポジウムのお知らせ

 2016年4月に学生を迎え、活動を開始したNPO法人学生支援ハウスようこそは、みなさま方に支えられ、2年目も無事に終えようとしています。この2年間、学生を支援する中でスタッフも多くの経験を重ね、社会的養護(児童養護施設等出身者)を経験した若者の就学支援の必要性をより強く考えるようになりました。
 わたしたちようこそのスタッフは、勉強会の開催や研修に参加するなど、この1年間を通して「就学型自立援助ホーム」の制度化に向けた活動も行ってきました。そこで、今回は、就学型自立援助ホームの制度化の必要性について、基調講演とシンポジウムを企画いたしました。全国児童養護施設協議会副会長の武藤素明氏の基調講演を、その後、シンポジウムとして、児童養護施設の自立支援コーディネーター、社会的養護を経験したのち大学等に進学した方たちを迎え、「就学型自立援助ホーム」の必要性について考えていきたいと思います。

 

日時:2018年3月18日(日) 15時30分~17時(受付開始:15時)


場所:YRイベントホール(養老乃瀧研修センター)
   東京都豊島区西池袋1-10-15 養老乃瀧池袋ビル5階
   JR線・東武東上線・西武池袋線・有楽町線・副都心線・丸の内線など池袋駅南口を出てすぐ

 

定員:100名

 

申込:メールアドレス:share@npoyokoso.com 

   お名前とご所属をお書きのうえお申し込みください。

 

<基調講演>
 武藤素明 氏(全国児童養護施設協議会副会長、社会福祉法人二葉保育園常務理事)


<シンポジスト>
 原谷大樹氏(児童養護施設・目黒若葉寮、自立支援コーディネーター)
 社会的養護の利用経験者の方

 

<コーディネーター>
 湯澤直美(当法人副理事長、立教大学コミュニティ福祉学部教授)