最新情報 What's New!

◕シニア社会学会のシンポジウムにパネリストとして参加しました(ご報告)  2017.06.18

 庄司洋子理事長が、一般社団法人シニア社会学会(会長:袖井孝子お茶の水女子大学名誉教授)第16回大会の下記シンポジウムにパネリストとして参加しました。
 理事長から「ようこそ」の活動内容と狙い、シェアハウスの開設経緯と概要、運営の現状と課題を講演したのち、シンポジウムテーマである「分断社会を越えて」に沿って他のパネリストや大会参加者と活発なフロア討論を行いました。
「ようこそ」にとっては、理念や活動状況を一層多くの方々に知って頂くと共に、学生支援以外の角度から格差社会の実情や改善に向かう取組みを知る有意義な機会となりました。

 

日時:2017年6月18日(日)  14:15~16:30
場所:お茶の水女子大学 本館306室
テーマ:分断社会を越えて
パネリスト:井手英策氏(慶應義塾大学教授) 他

 

 

 

 

 

◕臨時総会開催のご案内 2017.06.17

 このたび学生支援ハウスようこそは臨時総会を開催することといたしました。臨時総会は、定款変更をお諮りするために開催いたします。定款の変更内容については、当法人の事務所所在地の変更、活動充実のための役員定数の増加、法改正による公告方法の変更を予定しています。すでに正会員のみなさまにはご案内をお送りさせていただいています。恐れ入りますが、返信用はがきにてご出欠をお知らせください。欠席の場合は「委任状」にご記入くださいますよう、お願いいたします。

 

★特定非営利活動法人学生支援ハウスようこそ 臨時総会

                   

日時:2017年7月1日(土)18:00-19:00
場所:北とぴあ 802会議室 

   東京都北区王子1-11-1  TEL03-5390-1100
   東京メトロ南北線王子駅5番出口直結

   京浜東北線王子駅北口 徒歩2分  

   都電荒川線「王子駅前」徒歩5分
議題:第一号議案 定款の変更について
   1.事務所所在地の変更

   2.役員定数の変更 

   3.公告方法の変更

 

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

◕メールマガジン第4号を発行しました 2017.05.02

 学生支援ハウスようこそのメールマガジン第4号を、会員・賛助会員(希望者)の皆様にお送りしました。第4号は、2年目を迎えて、総会開催のご報告、シンポジウム開催のご報告、2017年度会費についてを掲載しています。配信を希望される皆様は、ぜひ私たちの仲間になっていただけると幸いです。

 

*メールマガジンの配信を希望された方で、届いていない方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡ください。

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◕第1回 通常総会のご報告

 桜のつぼみがほころびはじめた、去る3月18日、学生支援ハウスようこそは第1回通常総会を開催いたしました。会場には池袋駅至便のYRイベントホールを借りることができ、45名の会員の皆様にお集まりいただきました。

 参加された方々からは積極的なご意見・ご助言を頂戴し、おかげさまで、ようこその初年度を振り返り、次年度の活動を展望するとても有意義な機会となりました。当日、ご参加くださった皆様にお礼申し上げますとともに、審議された事項を報告いたします。

 

1.2016年度 事業報告

 設立までの取り組みと運営の実際を報告し、あらためて学生支援の意義を確認しました。

2.2016年度 決算および監査報告

 2016年度の決算と監査結果を報告し、原案通り承認・可決されました。 

3.2017年度 事業計画

 ハウス運営の充実や支援体制の検討、研究・啓発の推進、法人としての基盤整備など、次年度に取り組むべき課題を提案し、承認されました。 

4.2017年度 活動予算

 2017年度の活動予算を提案し、原案通り承認・可決されました。

 

 皆様からの励ましの声に支えられて、なんとか無事1年を迎えることができました。2017年度も精いっぱい努力してまいりたいと思います。今後ともかわらぬご支援・ご協力をどうぞよろしくお願い申し上げます。

◕公開シンポジウム「ようこその取り組みの意義と今後の課題」のご報告

 2016年4月にNPO法人学生支援ハウスようこそは児童養護施設等を巣立ち、進学した学生たちを支援するシェアハウスによる活動を開始いたしました。多くの支援者の方たちに支えられ、私たちNPO法人の活動は1年を迎えることができました。今回「ようこその取り組みの意義と今後の課題」と題したシンポジウムを開催しました。

 

 シンポジウムでは、児童養護施設等出身の若者支援を行う自立援助ホームの取り組み、実際に児童養護施設で暮らし、進学・就職した方、そして当NPOの理事長をシンポジストとして、社会的養護を必要として育った若者たちの支援について活発な議論をかわしました。

 

日時:2017年3月18日(土) 15:30~17:00 (15時開場)
場所:YRイベントホール 

「ようこその取り組みの意義と今後の課題」

シンポジスト:恒松 大輔氏(全国自立援助ホーム協議会事務局長、あすなろ荘ホーム長)
       社会的養護の利用経験者の方
       庄司 洋子(学生支援ハウスようこそ理事長) 
コーディネーター:山本 正晃(学生支援ハウスようこそ理事、救世軍機恵子寮施設長

◕総会のお知らせ 2017.02.08

 

正会員の皆様

 ご案内状にてお送りさせていただきました通り、通常総会を下記により開催いたします。ご多用中まことに恐縮ですが、ぜひ正会員の皆様にご出席いただきたく、お願い申し上げます。

 

1.日時:2017年3月18日(土)

・総会(正会員):13:30~15:00 (受付開始:13時)
・シンポジウム(一般公開):15:30~17:00 (受付開始:15時)
        「ようこその取り組みの意義と今後の課題」
・懇親会(一般公開):17:30~19:00  
 ★懇親会ご出席の方は会費4,000円を申し受けます

2.場所:YRイベントホール(養老乃瀧研修センター)
     東京都豊島区西池袋1丁目10−15 養老乃瀧ビル5F
     電話:03-6327-2853
     http://www.yrehall.com/

 やむを得ず当日欠席される方は、案内状同封の委任状に必要事項を記載のうえ、事務局宛に3月1日までに返送下さいますようお願いいたします。
 なお、当日は、シンポジウムと懇親会も開催致しますので、あわせてご出席いただけますと幸いです。

 

*総会のご案内状が届いていない方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡ください。

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◕メールマガジン第3号を発行しました 2017.01.13

 学生支援ハウスようこそのメールマガジン第3号を、会員・賛助会員(希望者)の皆様にお送りしました。第3号は、念頭にあたっての理事長の挨拶、2016年度の活動やメディアの紹介記事を掲載しています。配信を希望される皆様は、ぜひ私たちの仲間になっていただけると幸いです。

 

*メールマガジンの配信を希望された方で、届いていない方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡ください。

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◕ 社会デザイン学会 トークセッション 2016.12.10

 庄司洋子理事長が、12月11日開催の社会デザイン学会第11回年次大会のトークセッションに登壇します。「いまあらためて社会デザインを考える」と題するセッションで、稲葉剛さん(つくろい東京ファンド代表理事)、染矢明日香さん(NPO法人ピルコン理事長)とディスカッションをおこないます。どうぞご来場ください。

 

トークセッション「いまあらためて社会デザインを考える」

日時:2016年12月11日(日)16:45~18:10

場所:立教大学池袋キャンパス太刀川記念館

現場からの報告:  
 稲葉 剛(つくろい東京ファンド代表理事・立教大学21世紀社会デサイン研究科特任准教授)
 庄司洋子(NPO法人学生支援ハウスようこそ理事長・立教大学名誉教授)
 染矢明日香(NPO法人ピルコン理事長)
 モデレーター 中村陽一(立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科委員長)

主催:社会デザイン学会

URL:http://www.socialdesign-academy.org/congress/program2016.htm

参加費:無料

◕ 12/09 NHK総合ニュースで「ようこそ」が取り上げられます! 2016.12.08

 このたび「学生支援ハウスようこそ」は東京都共同募金会とNHK歳末たすけあい共催の助成事業を受けることとなりました。助成金はハウスの改修や修繕のために活用させていただきます。12月9日には、助成金の贈呈式の様子がNHKニュースで放映される予定です。どうぞご覧ください。

 

日時:2016年12月9日(金)18:00~18:50のニュースのなかで。 

 

NHK歳末たすけあいについてはこちら。

http://www.nhk.or.jp/event/tasukeai/

http://www.akaihane.or.jp/date/date08.html

◕ 立教大学人権・ハラスメント対策センター 秋季人権週間プログラム ご報告 2016.12.02

 庄司洋子理事長が、立教大学人権・ハラスメント対策センターの2016年度秋季人権週間プログラムにて、基調講演「児童養護施設出身者の学生生活支援を考える」を行いました。現在の若者が置かれた現状を家族、教育、労働、住まいといった観点からお話しさせていただきました。講演を聴かれた学生さんから感想文を送っていただくなど、多くの方にご参加いただきました。

 

日時:2016年12月2日(金)18:30~20:30

場所:立教大学新座キャンパス3号館1階N311教室

講師:庄司洋子(当法人理事長、立教大学名誉教授)、稲葉剛(立教大学21世紀社会デザイン研究科特任准教授)

主催:立教大学人権・ハラスメント対策センター

URL:http://www.rikkyo.ac.jp/events/2016/12/18454/

 

◕ 北区子ども家庭支援センター「養育家庭体験発表会」ご報告 2016.11.26

 庄司洋子理事長が、北区子ども家庭支援センターの「平成28年度養育家庭体験発表会」にて基調講演「社会的養護のもとで暮らした若者の支援」を行いました。当日は「ほっとファミリー(養育家庭)」のみなさんと発表会をご一緒することができ、とても有意義な意見交換の時間を持つことができました。

 

日時:2016年11月26日(土)14:00~

場所:赤羽文化センター

主催:北役所子ども家庭支援センター

共催:東京都児童相談所

 

 

発表会のファイルはこちらから↓

20161126 北区子ども家庭支援センター講演会.pdf
PDFファイル 1.2 MB

◕ 「ようこそ」の取り組みが東京都社会福祉協議会『福祉広報』に掲載されました! 2016.10

 東京都社会福祉協議会の広報誌『福祉広報』9月号の「社会福祉NOW」のコーナーに、ようこその取り組みが紹介されました。9月号の特集は「寄りあってともに生きる家――東京の多様な住まい方」。東京で展開されている「住宅」と「福祉」をリンクさせた様々な試みのひとつとして、文京区のNPO法人「街ing本郷」、渋谷区のNPO法人「ぱれっと」とともに、ようこその活動とハウスアテンダントのインタビューが掲載されています。室内の写真も紹介されていますので、どうぞご覧になってください。

 

社会福祉NOW 2016年9月「寄りあってともに生きる家―東京の多様な住まい方」

http://www.tcsw.tvac.or.jp/koho/fukushiNow/20160908-2809now.html 

 

記事のファイルはこちらから↓

201609 東京都社会福祉協議会『福祉広報』693.pdf
PDFファイル 1.0 MB

◕ 学習会のご案内「住まいの貧困に取り組むネットワーク 11/04」 2016.09.14

 住まいを取り巻く貧困の問題に取り組んでおられる「住まいの貧困ネット」の学習会に参加いたします。どなたでも参加できますので、どうぞお越しください。

 

若者にとって住まいとは何か
  ~学生支援ハウス「ようこそ」の試み~

 

日時:2016年11月4日(金)18:30~19:30
場所:新宿区戸塚地域センター地下1階 集会室1(高田馬場駅から徒歩2分) 地図はこちら

発表者:NPO法人学生支援ハウス「ようこそ」 庄司洋子(理事長)、深田耕一郎(事務局次長)

 

住まいの貧困に取り組むネットワーク ブログ

http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-293.html

 

 

 

◕ HOME'S PRESSに「ようこそ」の取り組みが紹介されました! 2016.08.20

 住まいに関する様々な情報を掲載しているウェブサイト『HOME'S PRESS』にようこその取り組みが掲載されました。記事はフリーライターの小林裕子さんによるものです。丁寧な取材を受け、空き家活用の観点から、学生支援ハウスの開設の経緯、理事長やハウスアテンダントのインタビュー、室内の雰囲気を伝える写真を掲載してもらっています。とても充実した内容になっていますので、どうぞご覧になってください。

 

『HOME’S PRESS』8月19日

空き家を活用し「児童養護施設出身者の進学と自立を支援する」シェアハウス

http://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00322/

 

 

★後日追記 9月14日

ニュース配信サイト『ニューズピックス』に『HOME’S PRESS』の記事を読まれた方のメッセージが掲載されています。ようこその取り組みを応援するコメントを多数いただいています。ほんとうに励まされます。ありがとうございます。

https://newspicks.com/news/1729872/

 

 

 

 

◕ 「ようこそ」の取り組みが『福祉新聞』に掲載されました! 2016.08.04

 『福祉新聞』にようこそをご紹介いただきました。シェアハウスの日々の取り組みとともに「修学支援型」の住まいを保障する制度の必要性をお書きくださっています。どうぞご覧ください。

 

『福祉新聞』8月3日 児童養護施設出身者の大学中退を防ぐ 東京・北区のシェアハウス

http://www.fukushishimbun.co.jp/topics/13660

 

 

 

 

◕ 「ようこそ」の取り組みが『週刊金曜日』に掲載されました! 2016.07.08

 『週刊金曜日』に「学生支援ハウスようこその試み」と題して紹介記事が掲載されました。丁寧に取材していただき、取り組みの意義と実践とともに、スタッフの声や思いなどもお書きくださっています。掲載許可をいただきましたので、どうぞご覧になってください。

 

『週刊金曜日』に掲載された記事です!
週刊金曜日 「学生支援ハウスようこそ」の試み.pdf
PDFファイル 610.9 KB

◕ 「ようこそ」の取り組みが毎日新聞に掲載されました! 2016.07.08

 毎日新聞に「就学支援型のシェアハウス」という全国的にも珍しい取り組みとして「ようこそ」の活動内容が掲載されました。浅井春夫理事のコメントとともに「病気の時にスタッフが支えてくれたことが心強かった」という入居学生の声も紹介してもらっています。7月9日開催の設立記念・活動報告会の告知も掲載されています。

 

★オンラインで読むことができます!

 

「『就学支援型』シェアハウス 施設退所後の女子学生向け あす赤羽で活動報告」

http://mainichi.jp/articles/20160708/ddl/k13/040/048000c

 

 

◕メールマガジン第2号を発行しました 2016.06.26

 学生支援ハウスようこそのメールマガジン第2号を、会員・賛助会員(希望者)の皆様にお送りしました。第2号は、設立記念・活動報告会のご案内をメインに、日々のハウスの様子や新聞の記事を紹介しています。配信を希望される皆様は、ぜひ私たちの仲間になっていただけると幸いです。

 

*メールマガジンの配信を希望された方で、届いていない方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡ください。

share@npoyokoso.com

 

 

◕ 設立記念・活動報告会のお知らせが読売新聞に掲載されました! 2016.06.25

 7月9日開催の学生支援ハウスようこそ設立記念・活動報告会のお知らせが読売新聞に掲載されました。児童養護施設を退所した18歳の若者を支援することの大切さを、わかりやすく記事にしていただいています。さっそく記事を読まれた方から申し込みのメールが届いています。当日のご来場をお待ちしております。

 

 

 

◕ 7月9日/「ようこそ」設立記念・活動報告会を開催します! 2016.06.16

2016年4月、多くの方々に支えられて「学生支援ハウスようこそ」がスタートしました。この3か月間の取り組みを皆様にご報告する機会として、「設立記念・活動報告会」を開催いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。

 

日時:201679日(土)14:0017:00

 

場所:児童養護施設「星美ホーム」講堂

東京都北区赤羽台4-2-14

http://www.seibi-home.jp/access/

  地下鉄南北線赤羽岩淵駅下車 2番出口徒歩7分

JR赤羽駅下車 北改札口西口徒歩12

*北医療センター側の裏門からお入りください

 

申込:法人メールアドレスshare@npoyokoso.comまで、お名前、所属/お立場、

   連絡先を明記のうえ、お申し込みください。当日参加もできますが、資料

   準備の都合から事 前の申し込みをいただきたく、お願い申し上げます

 

 <報告会プログラム>

  1.これまでの取り組みの経過説明 (理事長・庄司洋子)

  2.「ようこそ」の取り組みの意義 (事務局長・浅井春夫)

  3.「ようこそ」の取り組みの報告

  4.応援メッセージ――「ようこそ」に期待するもの

  5.質疑応答

  6.まとめの挨拶

 

7月9日 活動報告会のチラシはこちら
20160709 yokoso event flyer.pdf
PDFファイル 354.5 KB

◕ 庄司洋子理事長が読売新聞に紹介されました! 2016.05.18

 『読売新聞』(2016年5月18日朝刊)の「顔」欄に庄司洋子理事長が紹介されました。小さな欄ながらも、「児童養護施設出身者の進学支援」というタイトルで、庄司理事長の思いが十分に表現されています。「一人暮らしするお金がないため、進学率は低い。この子どもたちこそ学歴や資格が必要だ」という言葉や「『見守ってくれる大人がいる』という安心感を持って巣立ってほしい」というメッセージを、ぜひお手に取ってご覧いただければと思います。

 事務局には、記事を読まれた方からの反響が続々と届いています。ご寄付・ご協力のお申し出にあらためて感謝申し上げます。

 

★オンラインで読むことができます!

 

YOMIURI ONLINE 2016.05.25

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/news/20160524-OYT8T50007.html

 

 

◕新しいリーフレット(NPO版)をお配りしています! 2016.05.10

 「ようこそ」のリーフレットをリニューアルいたしました。準備会のものから、新しく開設したNPOのものへとバージョンを改めています。ぜひ手に取ってご覧ください。受け取りを希望される方は、事務局までご連絡いただければと思います。

 

リーフレットのデータファイルはこちら↓ 

「ようこそ」リーフレット表.pdf
PDFファイル 605.9 KB
「ようこそ」リーフレット裏.pdf
PDFファイル 394.9 KB

◕メールマガジン第1号を発行しました 2016.04.11

 学生支援ハウスようこそのメールマガジン第1号を、会員・賛助会員(希望者)の皆様にお送りしました。理事長からの挨拶や、シェアハウスの運営のあり方に関する記事を掲載しています。配信を希望される皆様は、ぜひ私たちの仲間になっていただけると幸いです。

 

*メールマガジンの配信を希望された方で、届いていない方がいらっしゃいましたら、ようこその事務局までご連絡ください。

share@npoyokoso.com

 

 

◕「学生支援ハウスようこそ」が朝日新聞に紹介されました 2016.04.09

 4月9日付け、朝日新聞朝刊・教育欄に、「学生支援ハウスようこそ」を紹介する記事が掲載されました。記事を読まれた方からの反響が非常に大きく、このテーマへの関心の高さを実感しています。また、たくさんの励ましのお言葉やご寄付を頂戴しました。メッセージをお寄せくださった皆様に、この場を借りて厚くお礼申しあげます。

「養護施設を巣立った後の家に 女性専用のシェアハウス」

 

http://digital.asahi.com/articles/ASJ456472J45UTIL045.html

 

(全文を読むには、同新聞デジタル版への会員登録が必要です)

 

 

◕「学生支援ハウスようこそ」がオープン! 2016.04.01

 4月1日、学生支援ハウスようこそがオープンいたしました。リフォームした民家に、児童養護施設等出身の入居者たちとともに暮らし、彼・彼女らの学びを応援していく。この新しい取り組みがいよいよはじまりました。まだまだ手探りのところが少なくありませんが、経験豊かな「ハウスアテンダント」とようこそのスタッフが知恵と力を持ち寄って、彩りある生活をつくってまいります。学生たちは、さっそく4月1日から授業の履修登録やアルバイトに大忙しです。

 

 

◕「ようこそ!」――学生の入居スタート 2016.03.30

 3月30日に、児童養護施設を巣立った学生たち2名を無事、迎えることができました。31日には、これからこのハウスでともに生活をしていく学生をもう1名、お迎えしました。たくさんの荷物とともに、大きな期待に胸を膨らませてこのハウスにやってきた若者たちです。4月からはそれぞれの新しい生活がはじまります。精いっぱいの「ようこそ」の気持ちで彼女たちの出発を応援していきたいと思います。

 

 

◕地域へのご挨拶 2016.03.27

 4月のオープンに向け、地域の皆様にハウスのささやかなお披露目会を催しました。近隣にお住いの方々や、地元・社会福祉協議会、ボランティアセンター、民生児童委員の方々にハウスへお越しいただき、私たちの思いをお伝えしました。地域の課題を共有することができ、とても有意義な会になったと感じています。学生たちが地域の一員として安心して暮らしていけるよう、引き続き、皆様のあたたかなご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

◕「ようこそ」の誕生!――特定非営利活動法人(NPO法人)の登記完了 2016.03.08

 学生支援ハウスようこそは、2015年11月にNPO法人の認証を申請しておりました。2016年3月1日に無事、東京都から認証の報告を受け、3月8日には法務局への登記を済ませました。これを受けて、正式に「特定非営利活動法人学生支援ハウスようこそ」が誕生しました。今後、学生支援ハウスとしての活動を本格的に展開してまいります。引き続き、ご支援ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

◕2016年4月のオープンに向けて 2016.02.08

 ようこそ設立準備会では、2016年4月の学生支援ハウス開設に向けて、シェアハウスとして活用する民家のリフォームを進めています。3月中旬に完成、4月に学生の入居がスタートします。

 シェアハウスには5名の学生の受け入れを予定しており、現在、家具・電気機器・生活用品の購入、スタッフのミーティング、ハウスの暮らしのデザインなど、急ピッチで心地よい住まいづくりに取り組んでいます。

 

 

◕リーフレットをお配りしています! 2016.02.07

 学生支援ハウスようこそ設立準備会のリーフレットが完成しました。ぜひお手に取ってご覧いただきたいと思います。ご希望の方はお送りいたしますので、事務局までご連絡ください。

 

(*NPO法人の設立に伴い、設立準備会のリーフレットの配布は終了しました。引き続き、NPO版のリーフレットはお配りしています。)

 

 

◕ホームページを開設しました! 2016.02.07

 学生支援ハウスようこそ設立準備会のホームページを開設しました。今後、活動の情報や取り組みの内容などをお伝えしながら、コンテンツを充実させてまいります。ご支援のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

学生支援ハウスようこそ設立準備会/事務局メールアドレス

share@npoyokoso.com